カールじいさんの空飛ぶ家

2010 1/14

カールじいさんの空飛ぶ家を見てきました。
今回は吹き替えで。やはり3D映画は吹き替えの方がいいですね・・・!
AVATARは字幕で見ましたが、画像は立体なのに上から平面の文字がかぶるので違和感が。脳が混乱するんですかねー、すごく疲れました。

ソファに座って深く溜息をつくシーンとか、おじいさんの動作が細くて感心。あんなデフォルメされたキャラクターで、「らしさ」を出すのはすごいことだと思います。
ストーリーは総合的にはほんわかですが、途中、老いを感じるシーンに思わずうるうる。
何かにしがみつくあまり閉塞感に苛まれるカールじいさん・・・何度もそういうシーンがあります。離れられないなにか。でも今何が大事なのか、というメッセージ。
色合いは明るく、ディズニーらしさが出てて美しいです。

3Dらしさを求めるならAVATARです(矢とか飛んでくるし)、カールじいさんは特に3Dである必要はないかもしれないです。
でも何かがカールじいさんを見終わった後にありました。見て良かったあ。


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